月夜野考式架鉄メソッド その6

失敗は必然的なこと

架空鉄道をネットに公開した経験がある人ならわかると思いますが、公開後に「誤字があった……」「設定の矛盾発見」など失敗したと思った経験はないでしょうか。

 

でも、それは仕方がないことだと考えています。架空鉄道の多くは一個人が作って無償で公開していることが多いです。有償で公開するならそれなりの覚悟をして校正をしなければならないと思いますが、無償で公開されているものに対して高いレベルを求めるのはナンセンスだと思っています。

 

もちろん、ミスはない方が好ましいですが、無償なら「後で直せばいいか」と多少割り切ってもいいと思います。

 

逆に開き直って、ミスを上手く設定に生かすという技もあります。例えば、ある車両の色を間違ってしまい、それをそのまま公開したとします。それに気が付いたとしても、後から「これは特別塗装車です」という一文を加えれば、それがそのまま設定の一つになります。

 

ミスを発見しても、動じずに一つのネタとして扱ってやろうと思える余裕が欲しいものです。


当ページ最終更新日 2018年08月26日

当ページ公開開始日 2018年08月26日