かてつ部!

架空の鉄道路線を考え、その路線が実在していたらどうなるかなどを書いていく予定です。

千葉の近郊私鉄(名称未定)

津田沼から花見川団地を通り千葉へ向かう路線と、穴川で分岐して国道16号線沿いを進み、柏の方まで進む路線で構成される架空鉄道を考えていました。

運行間隔は津田沼方面が10分間隔、柏方面は勝田台まで10分間隔。勝田台から先は20分間隔とします。ただ、柏基準で20分間隔というのは、すこし本数が少ないように思えます。ですから、どこかの駅まで区間列車を設定し、10分間隔で走らせるダイヤがいいかもしれません。

沿線の状況を考えると、津田沼方面はそれなりの需要がありそうです。現実世界でのバスで総武線の駅へ→総武線乗り換えという流れが、津田沼方面電車→津田沼駅で乗り換え、という流れに変わるでしょう。史実より津田沼駅の利用客が多い可能性もあります。

車両は3両か4両。大手私鉄ほどの設備を備えていないものの、新型車両を導入して少しづつ旧型車両を置き換えている感じでしょうか。車両のイメージとしては18m級のステンレスカー、見た目は京成3000形に近いデザインをイメージしています。

千葉駅を通る架空鉄道を考えるときには、千葉駅の位置に注意しなければなりません。現在の千葉駅は1960年代に移設されてできたため、それ以前に鉄道が開通していた設定の場合、東千葉駅付近か中央公園付近にした方が無難です。というのは、もともと千葉駅は現在の東千葉駅付近にありましたし、京成千葉駅も中央公園付近にありました。名称未定私鉄では、千葉公園駅付近から東千葉駅の上を通り、中央公園付近へ至るルートを考えています。

京葉モノレール

懸垂式モノレールの路線が、東京から千葉まで続いていたら…… という想像。

おそらく全線複線で、路線の雰囲気は千葉モノレールに近い(ただしラッピング車の少なさを除く)のですが、速度は湘南モノレール並み。アーバンフライヤーみたいな眺めの良い電車が、時速100km/hで海辺をビュンビュン走る姿を想像しただけで胸が熱くなります。ただ、最大の問題は輸送力。京葉線に併設してサブ路線とするならともかく、京葉線がもし旅客化されていないとしたら……

ともかく、高速でビュンビュン走る懸垂式モノレールは、想像しただけで胸が熱くなるのです。いつか真剣に設定を考えてみたいな……


※当ページの内容はフィクションです。

当ページ最終更新日 2018年08月24日